日本伝統工芸展・東京展に作品を出品いたします 2026・8・23

第73回日本伝統工芸展入選作品「青白磁鎬彫六角鉢 
※画像出典:公益社団法人日本工芸会「第73回日本伝統工芸展図録」より(※使用許可取得済)本画像の無断転載・二次利用を固く禁じます。

9月2日(水)より、第73回日本伝統工芸展・東京展が日本橋三越本店で開催されます。日本伝統工芸展は、公益社団法人日本工芸会が主催する、日本の伝統工芸の技と美を一堂に紹介する全国規模の公募展です。
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から厳正な鑑査を経て選ばれた入選作品に加え、重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作など、約550点が展示されます。伝統を受け継ぎながら、現代の感覚と創意をもって制作された作品を通して、現在の日本の工芸をご覧いただける展覧会です。
私の、入選作品「青白磁鎬彫六角鉢」も、東京展にて展示されます。ぜひ会場に足をお運びいただき、ご高覧いただけましたら幸いです。

開催概要

  • 会期:令和8年9月2日(水) ~ 9月15日(火)
  • 場所:日本橋三越本店 本館7階 催物会場 [地図]
  • 時間:午前10時〜午後7時 (最終日午後5時終了)
  • 観覧料:無料
ギャラリートーク:会場にて各日午後0時30分~(敬称略・クリックして詳細をご覧ください)
■列品解説
9月3日(木):【陶芸】福島善三(重要無形文化財保持者)
9月4日(金):【染織】村紅花(元文化学園服飾博物館学芸員)
9月7日(月):【漆芸】近藤都代子(元文化庁文化財部伝統文化課主任文化財調査官)
9月8日(火):【金工】家出隆浩(金工作家)
9月9日(水):【木竹工】島崎慶子(菊池寛実記念 智美術館学芸課長)
9月10日(木):【人形】坪井則子(佐野美術館長)
9月11日(金):【諸工芸】久保かよ子(七宝作家)

■9/5(土)9/6(日)は受賞作家による作品解説が予定されています
9月5日(土)
【漆芸】須藤 靖典(高松宮記念賞)・【陶芸】市野 秀作(東京都知事賞)・【木竹工】林 哲也(NHK会長賞)
9月6日(日)
【木竹工】大木 淑恵(日本工芸会総裁賞)・【染織】小宮 康義(日本工芸会奨励賞)

※展示会の詳細につきましてはこちら(日本工芸会公式ホームページ日本橋三越本店ホームページ)をご参照ください。